非常勤講師として生きる

昭和生まれの非常勤講師&教材ライター&主婦の日常を語ります。

母として非常勤講師を選択する

非常勤講師とはどのような立場か。

非常勤講師とは、いわば、学校において授業だけを担当するパートタイマーである。

といっても、授業をやって終わりなわけではなく、テストも作成するし、採点もする。成績処理もする。入試の採点を手伝うこともある

ただ、非常勤講師といっても、小学校・中学校・高等学校・大学・専門学校など校種は様々である。また、公立・国立・私立の違いもある。

 

私はとある私立高校で、週4日勤務している。

授業が終わり、授業準備や小テストの採点などが終われば、基本帰宅できる。

校務分掌やら、担任やら、部活動やらは全くタッチしなくてよい(場合によって部活動を担当する場合もあるが)。

母親業と非常勤講師

この非常勤講師という働き方が、母である自分としては無理のない働き方だ。しかし、その分稼ぎは専任教諭の四分の一だったり、五分の一だったり。

だが、子供と一緒にいられる時間をある程度確保しながら働けるのは、非常勤だからこそである。

また、教材研究に時間をかける自分としては、授業だけに集中できるのはありがたい。

自分の場合、担任を持つと恐らく、家の中は汚部屋に成り果て、子供も不満だらけになるだろう。

 

そんなわけで、非常勤講師という立場を私はあえて選択しているわけである。

ただし、私の場合は、在宅で教材編集の仕事もしているが。

 

こちらのほうはまた、追々話すことにする。

本日から、このような主婦講師の生活における出来事などを語っていきたいと思う。