非常勤講師として生きる

昭和生まれの非常勤講師&教材ライター&主婦の日常を語ります。

ワーキングマザーの弁当づくり

わが子の弁当作り、始まる。

わが子が幼稚園の頃に非常勤講師として教員復帰し、なんとか育児家事をこなしてきたが、今年ついにわが子が中学生になった。

中学校には給食がない。

正確には、ランチボックスのようなものはあるにはある。

学校で事前予約でき、働くお母さんにはありがたい制度だ。

わが子には最初の一ヶ月それを注文した。

が、ランチボックスはおかずがキンキンに冷たくて、嫌だと言い出した。

ちなみに、わが子とは息子のことである。

 

「お母さん、お願い、お母さんのお弁当が食べたい。これからお手伝い頑張るから作って。」

と、つぶらな瞳で懇願されると、断れない。

 

実は、夫には結婚してからずっとお弁当は作っていた。

夫の弁当なんて昨晩のおかずを残して入れたり、適当なもんだ。

おじさんの弁当なんか誰も見ない。

でも、息子が学校に持って行くお弁当に手抜きは出来ない。

友達に見られるかもしれないし、茶色いおかずの弁当だとからかわれるかもしれない。

、、、というわけで、愛するわが子のために弁当作りを頑張ることにした。

 

我が家の弁当 ビフォー・アフター

ビフォー(夫に作っていた以前の手抜き弁当)

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アフター(息子の弁当と、ついでにアップグレードされた夫の弁当)

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基本私は一限目に授業が入っているので、家を出るのはわが子と同じ7時45分。

弁当を作るには5時半に起きなければならない。

前日に作っておくなど、もっと効率的に弁当作りをすればよいのだけど、なかなか夜は疲れていてできない。

子供の弁当を作って八時までに学校に着いている専任の先生ってすごいなあと思う。

私にはできないな。

 

とりあえず、高校卒業まではなんとか弁当作りを頑張りたいと思う。

何か弁当作りで何か良い案があれば教えてください。